よく聞く親御さまからのお話。
「昔、自分(お母さま)もピアノを習っていたのだけれど、ピアノの先生が厳しくてやめちゃった!」
はい、よく聞くお話です。
昔の先生は厳しかった、あるある話です。
ただそれは今は昔のお話です。
楽しみたくてピアノを習い始めたのに、先生が厳しくてやめちゃうなんてもったいないですね。
安心してください。
うまく弾けなくてもどうしたら弾けるようになるか、一緒に考え、つまづきを脱していけるよう導いていきます。
生徒さまの得意なこと、苦手なことを見極めて進めていきます。
できない原因を一緒にみつけていきます。
無理なくできるスモールステップで、上達を後押ししていきます。
さらに、お母さまがピアノを弾けないこと、楽譜を読めないことを引け目に感じておられる方もいらっしゃいます。
こちらも大丈夫です!
小学校に上がる前の生徒さまは、少しサポートをお願いすることもありますが、難しいことはお願いしません。
お子さまと一緒にレッスン室に入っていただけるようでしたら、お子さまと一緒に楽しくピアノを学べます!
一石二鳥ですね!一緒に楽しく学べて、ご自宅でも取り組めるなんて。
練習を見てあげられなくても大丈夫です。
先日、こんなお母さまがいらっしゃいました。
「あんまり(子供が)練習しないから、練習する曜日を決めました!」
どおりで、今週は練習してきたってわかります!
弾けるようになってきています。
弾けると楽しいからまたもうちょっと頑張ろうと前向きになります。
そんなちょっとしたこと、背中を押してあげる!をお願いできたり、サポートいただけたら講師は嬉しいのです。
さらに・・・
いわゆるアップライトピアノなどのアコースティックピアノを買わなければならない!
金銭面でも、音問題などの住宅事情としても、こちらもピアノを習い事にするハードルが高く感じられるようです。
たしかにアコースティックピアノをご用意いただくのが一番です。
指を鍛える意味でも、表現力などを養う意味でも・・・
でも、楽器店を見れば圧倒的に電子ピアノが多く並べられているのが現状ですし、それが今のニーズです。
もちろん、音楽学校へ行かせたいなど、ピアノを専門的に学ぶとなれば、アコースティックピアノはマストですが、趣味レベルとして学ぶのであれば、電子ピアノもありと考えています。
ピアノはハードルが高い!
そんなふうにかたく思わずに、ぜひ一歩踏み出してみませんか。
ピアノが弾けるって楽しいものですよ!
自信にもなりますし、一生涯の宝です!
ピアノが1台あれば趣味としてもずーっと楽しめます。
体験レッスンでお待ちしております!

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